株式会社創育社はアダス進学会として幼稚園児、小学生、中学生、高校生、浪人生を対象とした進学塾(クラス指導・個別指導教室)、予備校、家庭教師派遣、子供英会話教室などを経営しています。
【平成22年10月】
「自習スペース」が有効利用されています。
自習スペースをリニューアルしてから、大勢の生徒さんの学習の場として利用されています。
最近では、 10月15日の英検、10月29日の数検、11月5日の漢検を受験する生徒さんたちが利用しています。中には毎日コツコツと問題集と格闘している生徒さんもいらっしゃいます。
また、生徒さんの要望に応えて、過去問題のプリントサービスも行なっております。教室には過去問題が数年分、保管されていますので、検定対策には万全の状態です。
「今日もがんばりましょう」の声をかけて励ましています。
一人で勉強しているとくじけそうな人も、自習スペースでの仲間のがんばっている姿に励まされて、遅くまで勉強しています。
結果が楽しみです。
まもなく、後期中間テストです。
中3生にとっては、入試の内申点のための最後のテストになります。
テスト対策授業も10月30日より、武山スクールでスタートします。
テスト範囲の覚えこみやテスト対策授業後の復習にも自習スペースを利用されていますので、ますます、教室がテストモードになり、活気づいています。
生徒さんたちが良い結果を出せるように応援します。
【平成21年6月】
5月6日、高1のK君が高校入学後初めてスクールに来てくれました。
「こんにちは。お久しぶりです。
今日、学校の行事で八景島シーパラダイスに行ってきました。
お土産を持ってきました。また来ます。」
あっと言う間に、お土産のクッキーを置いて帰ってしまいましたが、元気で、活き活きとした表情をしていました。
学校の様子を聞きたかったのに…
でも、顔を見せてくれた嬉しさと一緒に、いろいろなことが懐かしく思い出されました。
進路相談時、「僕は勉強があまり好きでないけれど、公立高校に行きたい。好きな専門コースに進みたい。」
とはっきり自分の意見を述べ、それに向かってがんばりました。
K君の表情からは、高校生活を楽しく満喫している様子が伝わってきました。
自分の選んだ道に間違いが無かったようで、安心しました。
後期受験に向けて、最後の追い込みは本当によく頑張りました。
入試演習授業は本当につらかったと思います。
時には、泣き言も言いましたが、「後になって人生の中で一番勉強をした思えるから、がんばろう!」と励ましました。
その頑張りが、自信につながってくれればと今でも思います。
K君、高校生活を楽しんでください。進路で悩んだ時などはいつでも相談にきてください。
ADASの卒業生の皆さん、近況報告に来てください。お待ちしています。
【平成21年11月】
11月12日・13日にアダス恒例の『理科・社会コンクール』が実施されました。
小学6年生の生徒さんの可愛い解答がありましたのでご紹介いたします。
問題 植物が成長するときに必要な条件を答えなさい。
生徒さんの答えは『肥料』の代わりに『愛情』と、とても優しい字で書かれていました。
なんと、ほほ笑ましい答えでしょう。
「植物も、動物も全ての生き物に『愛情』は必要ですよね。」と解答の横に書き込みをしました。
小学生の心暖まる解答に、幸せな気持ちにさせられました。
○○ちゃん、正解にしようかどうか迷いました。
ごめんね、これは理科の問題なので……
記
私の机の上の観葉植物は元気に成長しています。
春先に寄せ植え(パキラ、ポトスフィカスプミラ)をしたものが、当初の2倍以上になりました。
水やり、肥料などはももちろん、愛情も注いでいます。
【平成21年3月】
中学校の卒業式が行なわれた夜、D君が報告に見えました。
「無事に中学校を卒業しました。高校も志望校に入学できました。有難うございました。」の挨拶と一緒に教師全員に手紙を下さいました。
私が厳しく接したこと、叱ったことに対し、反省と感謝の気持ちが綴られており、感無量です。
喜びと希望を持って高校へ入学できるお子さんを送り出すことができ、最高の喜びです。
D君の入会のきっかけは、苦手科目の英語がどうしても点が上げられないので個別授業で丁寧に指導して欲しいということでした。
模擬試験を受けて自分の5科目の偏差値を初めて知り驚いたようです。
学校の内申点で安心をしていたのです。
夏期講習より、数学の個別授業と理科社会(クラス授業)追加しました。
数学の個別授業で偏差値を上げることもでき、自信もついてきたようです。
クラス授業での緊張感も学習意欲に刺激を与えたようです。
「先生、もっと宿題を出してください。」と言う声も聞こえました。
彼と志望校が同じ生徒にも良い影響を与えてくれました。
真面目で熱心なD君、夢に一歩近づいたね。がんばれ!
【平成20年9月】
子どもたちに向上心を持って欲しい。
最近の子どもを見て感じることは、今の自分で満足はしていないけれども何をしたらよいのかわからない。または現状維持が精一杯で、日々を過ごしているように思える。物がたくさん溢れており、特別な努力をしなくても手に入るし、または親が与えてくれる環境が努力とか向上心を必要としなくしているようにもみえる。
大人が手本となって向上心を持てる環境をつくるようにしないといけないと思わされる。
先日、アメリカ合衆国の友人の家を訪問して、改めて向上心について触発されました。4人家族に娘一家3人が同居の7人家族。一家の一日の様子を追ってみました。一家の大黒柱のご主人は午後から深夜0時まで空港で働いています。
奥さんは50歳を過ぎた現在、医療事務の仕事に就くために午後から学校に通って勉強をしています。以前は小学校で働いていたのですが、膝を悪くしてからは座って出来る仕事をするために約9ヶ月間勉強するそうです。
「この年齢になって、新しいことを覚えるのは大変です。毎週テストがあるんですよ。でも、皆やっていることですから。」と明るく話してくれました。
高校3年生の長男も来年は大学生ですから、お母さんも再就職にむけてがんばって夜も勉強していました。
長女は日本から6ヶ月前に日本人のご主人と帰国して出産し、子育てをしながら午前中は看護士になるために学校に通っています。そのため赤ちゃんは午前中はご主人とお母さんが保育しています。ご主人はバイクのメカニックの職につき、午後から夜まで仕事をしていますが、11月からはメカニック技術のグレードアップのため日中仕事をし、夕方専門学校に通うそうです。少しでも収入を上げるため、また10年後の就労ビザ更新を見据えての努力です。
7人家族のうち、なんと学生が5人もいるのです。家族全員が目標を持って助け合い、努力をしています。アメリカではいろいろな学校にいろいろな人種、年齢の人が通っているのが普通と聞き驚きました。少しでも良い生活をしたいと、職業を変えたり、資格をとるために学校に通うようです。
当塾の教師で自分の能力をグレードアップするために、資格試験に挑戦したり、学校に通ったりと努力をしている同僚がいます。
私は向上心を持ち続けられる子供を育てるために努力をしたい。
【平成20年8月】
7月1日より、「速読クラブ」が開講しました。
お蔭さまでおよそ70名の生徒さん(小学2年生から6年生)が受講しました。
数名の保護者の方も体験してくださいました。
パソコンの操作もすぐに慣れ、熱心に読書を楽しんでいる子どもの後ろ姿を眺めているとスタッフの心も自然と和んできます。
読書離れと言われ、心配されていますが、読書環境が整えば読書習慣が身につくことを確信しました。
ご家庭ではテレビ・ゲーム機等の手軽な娯楽に時間をとられてしまい、読書にまで時間を割くことは大変です。また、ご両親が共働きで、一緒に読書を楽しむ時間を共有できないのが現状だと思います。
読書クラブでは子どもたちの読書を楽しむ環境をよりいっそう整え、また設置書籍数の増加を図りますので、飽きることなく読書を継続できます。
読書の効果、魅力を大勢のお子さんに体験していただきたく思います。
いろいろなジャンルの本をたくさん読んでいただき、心に残る本をたくさん見つけてくれることも望んでいます。
何を読んでよいか分からないお子さんにはスタッフが本を紹介しますのでご安心ください。
体験も受け付けておりますので、お問い合わせをお待ちしています。
【平成20年7月】
6月入会生・中2のBさん、英語頑張ってね。
「英語が苦手です。授業を聞いていてももう分からなくなってしまい授業が退屈です。」と嘆いています。
「中1の基本文法から一緒に頑張りましょう。」と担当の先生より説明を受けて、頷いていました。
中2のこの時期で英語が苦手になってしまったのはBさんだけでしょうか?
分からなくなってもそのままにしているお子さんが心配です。
学校の授業はどんどん進んでいきます。積み重ね学習の教科なので、最後にはチンプンカンプンになってしまいます。
英語は高校受験だけではなく、大学受験の必修科目です。
分からないままにしないで下さい。
Bさん苦手な科目を克服し、楽しいを実感できるまで頑張りましょう。
私事ですが、3月の末の台湾(中華民国)旅行で台湾の若者の英語力に驚きました。
「北京語が話せないなら、若者に英語で道を尋ねてみると良いですよ」とアドバイスを受けて娘と台北市内を散策しました。
地下鉄も英文で丁寧な説明が表示されてありました。
スターバックスの店員さんもマクドナルドの店員さんも英語でオーケーでした。
簡単な英会話で地下鉄もバスもショッピングも不自由しませんでした。
また学生らしき若者は親日的でもあり、英会話の堪能さに驚かされました。
さて、日本の地下鉄の駅で、外国人に英語で道を尋ねられて、どれほどの中学生、高校生が説明ができるでしょうか?
アダスのキッズクラブ(こども英会話)の発表会では、幼稚園児から小学生までがネイティブ講師と楽しく習得した英語で英語劇を見せてくれました。
キッズクラブの生徒さんが臆することなく英語で受け答えをする姿が思い浮かびました。
【平成20年6月】
塾を信頼して大切なお子様を預けてくださった保護者に感謝、その大切なお子様に愛情をもって接しましょう。
社訓「感謝と愛情」です。
中学1年生のCくん、5月体験後6月入会しました。
やる気満々です。中学1年生なので、少し幼さが残っていてとても可愛いです。
ご家庭でいっぱい愛情を注がれているのがよく分かります。
先日こんな話しをしてくれました。
Cくん
:
「僕、この塾に来る前は、○○学習塾を体験したんだよ。僕には向かないような気がしたんだ。」
私
:
「えっ!名門塾だよ。」
Cくん
:
「僕たちのことロボットみたいに扱うんだ。僕、ロボットじゃないよ!」
私たち教える立場のものとしては、学力を上げることを最優先に考えて、大切なことを忘れてしまうことがあります。
Cくんの言葉は私を教育の原点に戻してくれました。
謙虚にこの言葉を受け止めて明日からも授業に臨む決意をしました。
子どもたちからは学ぶことたくさんあります。Cくんありがとう。
【平成20年5月】
1ヶ月ぶりにA君が授業にやってきました。
「高校入学して部活に入部して高校生活に慣れたら塾にまた通うね。」と4月はお休みをしました。「高校生活がこんなに楽しいとは思わなかった。」と、近況を熱ぽっく語ってくれました。高校の授業はテストで学力別に分けてあり、英数は一番上のクラスに入り、嬉かったようです。2月に高校合格後、2月・3月・春期講習と新高一講座を受講した成果が出たのでしょう。塾に通い始めた頃を思い出しました。最初の2・3ヶ月は勉強が嫌でたまらず、授業中は居眠りをしており何度も注意をしました。話しかけても返事をせず黙って黙々と好きな問題だけを解いていました。おまけに宿題は全くやってきていませんでした。コミニュケーションをとる方法をいつも悩み考えました。理解力のある生徒なので、理解したことの定着させたいの一心で始めたお帰りプリント。授業の終了後の1枚の復習プリントが功を奏したのです。そっと隠れて帰宅しようとするA君をつかまえて高校合格まで毎回させ続けました。それがきっかけとなりコミュニケーションが取れるようになると本人のやる気に変化があらわれ、成績が向上していきました。いつもA君に、「『能ある鷹は爪を隠す』というけれど君は隠しすぎだよ。」と言うと「先生は僕の事、誉めすぎだよ。」と、照れていたことを思い出します。高校合格が人生のゴールと勘違いしてしまう生徒もいますが、A君のように次の目標に向かって楽しく勉強している人もいます。能ある鷹君達、武山第二スクールは君たちを待っています。
Copyright 2006 ADAS Co., Ltd. All Right Reserved.
このページを表示するには
Flashプラグイン
が必要です。