アダス進学会

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■受付時間 14:00〜18:30 ※土曜・日曜・祝日を除く
■TEL 045-761-7111
■所在地 〒235-0023
横浜市磯子区森2-26-18シンコウ2ビル4F

京急「屏風ヶ浦」駅から徒歩0分 駅前ビルです
屏風ヶ浦スクール/横浜市磯子区森2-26-18シンコウ2ビル4F

※クリックで拡大します。


 

幼児・小学生・中学生・高校生




 




 『教師心得 75項目』 より抜粋  

3. 温かさや優しさが感じられ、愛情深く熱意があるのか。
6. 雨・風の日も体調不良や疲れているときも一生懸命通ってくる生徒に最善を尽くそうとしているか。
12. 生徒の遅刻、欠席は少ないか。これらを防止する努力をしているか。
25. 居残り勉強や補講等をいつも積極的に行う気持ちを持っているか。
28. 「来て良かった」「受けて良かった」「来て得した」と思わせる授業ができるか。
29. 定期試験前には充分な情報を提供しているか。

・・・ 全75項目、私たちは教師心得を実行するために日々努力をしています。
 


屏風ヶ浦スクールよりメッセージ
 

 明るい教室とアットホームな雰囲気、ケジメのある授業、先生と生徒の信頼関係。屏風ヶ浦スクールの良いところを言葉にするとしたら、こんな表現になるでしょうか。

子供たちは誰でも、向上心と意欲を持っているものです。新しい知識や楽しい学習の習得にはどんな子供でも前向きになります。知りたい欲求や学習したい欲求を上手に刺激してあげることで、見違えるほど子供は変わっていきます。

屏風ヶ浦スクールが大切にしたいのは、「自ら学び取る意欲を育てること」「将来、その子が自立学習を出来るようになること」。この2つを常に念頭に置きながら、そのための方法論を模索し、実践に結びつけ、指導を行っています。その為には、生徒一人一人をよく見ていかなくてはいけません。ADAS進学会屏風ヶ浦スクールが『ちょうどよい少人数制』にこだわるのは、そのためなのです。

学習意欲を育てる為に必要なこととは、一体、何でしょうか?答えはたくさんあると思いますが、まず大事なのは「わかりやすい授業」であること。また、先生と生徒との「信頼関係」が成り立っていることです。また、「仲間との競い合い」の要素と、「出来たときに認めてもらえる」環境が生徒を伸ばす大きな要因です。そして、1つ上のランクに挑戦し続ける気概をもって毎回の授業に取り組んでもらえるよう、講師陣が、がっちり生徒をサポートをすること。屏風ヶ浦スクールの毎日は、そんな理想が積み重なって出来ています。ぜひ一度、体験学習においで下さい。

苦手な科目でも、ADASの授業なら楽しく学習することが出来るはずです。

 
 


『速読クラブ』の成果!(近況報告@)

 新年度が始まり、速読クラブに新入生が何人か入ってきました。どの子も新鮮な気持ちで読書をしていると思います。

これまでに継続して速読を行っている生徒たちについて、授業中の「読みの力」「読みの速度」「語彙の力」について、標準的なレベルでは全く心配がないほど伸びがみられます。クラス指導で、論説文・随筆分など「読みのテクニック」を学習させてみると、その伸びがとても大きいことがわかります。国語を苦手として下を向いていた生徒たちが、自信をもって、積極的に国語の授業に臨めるほど効果が出ています。

2月、3月から入ってきた新入生たちも、各自が最初の読みのスピードから、倍近くの速度での読みに進歩しています。読んでいる本のレパートリーも広がってきました。読書が苦手だと感じている生徒本人の力だけでは、これは絶対にありえないことです。

これまでの生徒たちの様子を総合的にみると、落ち着いて読書に取り組むことが全く出来なかった生徒であっても、2か月目を過ぎる頃から、本の世界へ集中することができるようになっています。また、3か月目から読むスピードが上がって、半年ほどで国語の実際の学力について、これまでとの差が表面的に現れてくるようです。その後、継続していけば1年半ほどで、当該学年の漢字の読みと、語彙についてはほとんど心配がなくなり、ストーリーの読み取りが正確にできて文章理解ができるようになってきます。このころから「国語はきらい」「わからない」という言葉が出なくなってくるようです。



個人差はあるものの、幼児期から小学校低学年までに何年かかけて蓄積し、培う力を、比較的短期間で無理なく身に付けられるツールとして「速読クラブ」は優秀な効果があります。 全ての学力の基である「読む力」「集中力」を身に付けることで、これからも子どもたちの世界は広がり続けるでしょう。

少しずつ本のタイトルを増やしていきますので、まずは興味を持てる本をさがし、そこから出発して読書の幅を広げていきましょう。読み終わってから何か月も経った速読の本の内容が、「これはこんな話だった、○○がでてきたよね、先生。」と子供たちの頭の中に残っているのを耳にすると、嬉しくなります。記憶力も鍛えられているのでしょう。また、子供たちの心の中に、本を愛する気持ちが芽生え、本や物を大切に扱う気持ちがでてきたことも書き加えておきます。


集中力・記述力アップを実感!(近況報告A)

速読クラブを導入し、以前とくらべて格段に読書に親しむ生徒の数が増えている屏風浦スクールですが、最近また新たな発見が相次いでいます。
例えば、速読を初めて2年目に入った生徒たちが、国語の文章問題を解くときに「自分の考えを書きましょう」とか「これはどんなことを言っていますか」という類の「文章で解答をかく欄」の空欄をつくらなくなりました。必ず、どんな問題にも何かしらの解答を書いてくるようになったのです。

最初は「何を書いたらいいのかわからない」と言っていたのに、答えを何かしら書いてくるようになり、稚拙ながらも解答できるようになってきたなという実感がありました。最近では、完全な解答を書いてくることもありますし、不完全な場合に何もヒントを与えなくても「これは違うから、もう一度読んできてごらん」と促すだけで、自力で正解へたどりつくことがほとんどです。

様子を観察すると、読むときの集中力がこれまでとまったく変わっているのに気づきます。以前は鉛筆をぶらぶらさせたり、髪の毛を気にしたり、視線が急にどこかべつのところを向いたりしていたことがありましたが、「読む」ことに集中し、視線がぶれません。眉間にしわを寄せるほど真剣に読んでいることもあります。ただ読んでいるのでなく、「理解しよう」と読んでいるのです。

バッテンをもらうたびに「どうしてどうして?」「何がちがうの?」「わかんな〜い」「難しいよう」と問題に文句を言っていたのはついこの間のことのように思うのに、『変わったなあ』とじっと見つめていてもそれに気づかないほど集中しているのです。

あたらしく速読を始めた生徒たちにも速読はとても好評です。朗読の「声」が心地よかったり、周りの雑音を気にせず本の世界に浸れたりするのかもしれません。「次は何を読もうか」と選ぶときも真剣そのもので、シリーズものの続きをみつけると、自分のグレードより上でも「これも読んでもいい?」と挑戦しています。

語彙の学習シートもあまり苦にならない様子です。正解できると嬉しいのでしょう。また、自分の思い描いていた言葉の意味と違っていたり、こんな言い方があるなんて知らなかった、などの新鮮味もあるようです。速読で本を1冊読むたびに世界が広がり、自分の知っている狭い範囲の世界から抜け出て、想像力を働かせ、自分以外の視点に気づき、まだまだ自分には知らない世界がたくさんあるのだという実体験を増やしているのです。それが、学ぶことに謙虚な姿勢をも育てているのではないかと思います。速読を長く続けている生徒に集中力がつき、学習に真剣に取り組めるようになる要素も、そのあたりにあるのかもしれないと思います。

本が少しずつ増えています。生徒たちの世界が広がっていくことを願いながら、見守りたいと思います。体験をご希望の方は、スクールまでお問合せ下さい。





英会話キッズクラブの授業
 

小学生を対象に、屏風ヶ浦スクールでは英会話コースも開講しています。
現在、設置されているのは小学生初級〜中級コースの「セカンダリクラス」です。(中学生用の「ジュニアクラス」も今年新たに設置されました。)



キッズクラブ発表会への取り組み

キッズクラブ発表会は、家族の皆様に子供たちの成長の様子をごらんいただく良い機会です。普段のレッスンの中に少しづつ発表会の練習が入ってくると、もうそんな時期になったのだなと感慨深さ半分、今年の発表会は大丈夫かしらと心配半分、になります(でもそんな心配をよそに、たいてい子供たちは想像以上に立派に発表をしてくれるのですが)。

「来週から、発表会の練習に入り始めます。」とキッズ担当の先生から報告があり、今年はどんな取り組みかと楽しみにしています。いつも通りにレッスンが始まり、子供たちの活動の様子が聞こえ始め、熱心に英語の発音がひびいてきて・・・。ここまではいつも通り。しばらく時間が経ってから、あ、と気づきました。歌の練習がひびいてきました。よくキッズのレッスン中に聞こえてくるチャンツと違うものだったのです。

それからは毎回レッスンのたびに、見本を聞き、英語の歌詞を少しづつ覚え、発音の練習をして、先生の歌う速さ・リズムにのれるように声をだし、うまくいかないと見本の歌を聞き直して、先生に発音してもらいながら覚える、という繰り返しでした。耳で聞こえた発音は、もちろんネイティブの先生の発音ですから、長いフレーズを思ったようにスムーズに言えなかったり、音楽にのせると言えていたものがうまく歌えなかったり「また間違えた〜」と悔しがっている声が聞こえてきたり・・・。毎回「ガンバレ」と心の中でひそかに応援しながら様子を伺っています。

ついにフレーズ全体を、ひとつも間違えずにうまく発音しながら歌えた時は「やったー!!初めてまちがえなかった!」「Good job !!」と、先生の褒める声、拍手、子供たちの大歓声が聞こえてきて、思わずこちらまで「ついにやった!すごい上手!」と小躍りしそうな嬉しさでした。苦労している様子を知っているだけに、感動もひとしおです。

まだまだ、これから練習することはたくさんありますが、一つ一つ、確実に成長しています。発表会という大きな目標に向かって、子供たちは計画的に、前向きに、先生たちと一丸になって取り組んでいます。ぜひ、発表会には大勢の方々に来ていただき、彼らの成長ぶり、レッスンの成果をご覧いただきたいと思います。ご家族皆さま、おじいちゃんおばあちゃん、親戚の方々、お友達やそのご家族、一般のお客様まで、お誘いあわせの上、ぜひ「キッズクラブ発表会」においでください。

アダス進学会のホームページにこれまでの発表会の様子も載っていますので、そちらもご覧いただくことができます。「小さな国際人」たちの成長をこれからも楽しみにしていきたいと思います。

 

 

今日は、アメリカと日本の文化の違いを学ぶ特別レッスンの日。 日本人講師とアメリカ人講師の会話から、カタカナ英語が通じるのかどうかを学びます。 セカンダリクラスのレッスンの中で、こんなやり取りがありました。
(J:日本人講師、Na:アメリカ人講師、S:小学1年生の女子の生徒)


J: Do You like Ham-sand? ハムサンド好き?
Na: What? Ham-sand? えっ?ハムサンド?
J: Yes, Ham-sand. I like it. そう、私は好きよ。
  It's yummy ! おいしいもの!
Na: Yummy?? おいしいですって?

アメリカ人講師の様子から、どうやら「ハムサンド」は通じないということが分かります。生徒たちは少し考えて・・・・

S: 先生・・・Ham-sandwichじゃない?
すかざす、
Na: Oh . Ham-sandwich? ハムサンドイッチね。
  I like it! 私も好きよ。

小学校1年生の生徒ながら、発想もHam-sandwichの発音も大したものです。 そのほかにも、hot cake(ホットケーキ)なども、アメリカではpan cake(パンケーキ)ということを学び、シュークリームは「靴のクリーム」と連想してしまうことを知ります。

 






反対に、日本語のツナミ、スシ、トーフ、エダマメなどはたいがいのアメリカ人に通じるということもわかってきました。 他にも、トイレのことをどうしてバスルームというのか?といった身近なトピックに、アメリカと日本の文化の違いを学びました。

毎年、キッズクラブではイースターやハロウィンなど、季節に合わせて外国文化を取り入れたレッスンを行っています。文化や風習の違いを子どもたちは難なく取り入れ、自分の知識として吸収しています。

国際社会の架け橋となる、かわいらしくも頼もしい彼らの成長が楽しみです。元気すぎるくらいの大きな声で、一生懸命にレッスンしているのをみると、思わずみんなが笑顔になってしまいます。 ちなみにこの前、中3生が「俺より英語が出来るちびっこ」とキッズクラブの生徒を呼んでいたので、笑ってしまいました。 他の学年の生徒への良い刺激にもなってくれていると思います。





どんどんクラブ
 

〜屏風ヶ浦スクールのどんどんクラブ〜




アダスのコースメニューの中には「どんどんクラブ」があります。そもそも「どんどんクラブ」の『どんどん』って何ナノ?と思われる方がいらっしゃるかもしれません。「どんどんクラブ」の『どんどん』は、「どんどん進もう・どんどん解こう!どんどんできるようになるよ!」の『どんどん』です。

屏風ヶ浦スクールでは小学校時代に大切な「漢字」「計算」「読解」の3つの力を鍛えるべく、8名定員の「どんどんクラブ」を火曜日、水曜日、木曜日にそれぞれ2クラスずつ設置しています。どんどんクラブの売り!といったら何と言っても低価格でお勉強ができ、専属の講師がついて子どもたちの学習を補助すること。

なんと小学校1年生から中学校3年生までの生徒がいます。小学校1年生ではひらがなやカタカナの書き方指導から入り、文字を書き順に沿ってきちんと書く訓練から入ります。

お兄さん、お姉さんがアダスの本科クラスに通っている弟妹では、兄弟姉妹割引がきくこともあり(お兄さん、お姉さんが通っているアダスに興味津々な子もいます)「行ってみたい!」と、低学年でも入れるこのコースを始めています。

中学生は本来このコースの対象学年ではありませんが、英単語や国語の読解力を伸ばすべく、本科の週3回の授業にプラスして通い続けている頑張り屋がいるのです。素晴らしい頑張りの継続であると思います。(中学生には個人の学習目的に応じて、講師が適切な指導内容を準備しています。)


読み書き(漢字力)と計算力は、小学校のうちに身につけておかなければならない基本事項であり、中学へ進んでから非常に大切になる基礎力です。 ご父母から「学校の先生に、力が伸びているというお言葉をいただきました。」「あんなに苦手だったのに、この前の漢字テストが100点だったんです。」とご報告をいただくこともあり、このコースを設置して正解だったと感じています。

本科とどんどんクラブを併用している小6生が、本科の授業で「今日やり切れなかった分は、家で頑張ってやってくるね、先生」というので「一人でできる?大丈夫?」と聞いたら、「大丈夫だよ、だって『どんどん』やってるから自分でできるよ〜」と言っていました。おお、なんと自信がついたことか、あんなにお勉強に対して自信がなかったのに・・・・というセリフを飲み込んで、「じゃあ、○○ちゃんの力を信じてまってるよ」と送り出しました。もうすぐ新中1の学習が始まる小6生も、自信をもって中学への学習へ進むことが出来そうです。

大切な基礎を固めたい方、自分の力をどんどん伸ばしたい方、習い事などが忙しい方などもどんどんクラブを上手に活用して、力を伸ばしてほしいと思います。 





ある日屏風ヶ浦スクール
 

〜中3理科の授業〜

「先生、今日のテストは何問?」「1問ミスまでは、おまけあり?」
「なに言ってるの、もう中3なんだしおまけなんてないよ。全問正解しないと帰れません。」
「えーっ、無理無理〜、帰れないよ〜(泣)」「今日は居残りだ〜」
「最初から無理って言わないの!出来るところまで頑張りなさい。」

こんな感じで、わー、とかぎゃー、とか言っていた甘えの強い今年の中3生たち。
でも、なんだかんだいいながらも、テストが始まると真剣そのもの。

「第1問、一定の時間間隔ごとに、紙テープに点を打つ実験器具を何というでしょう。」
「・・・・・・(カリカリ、書く音)」
「第2問、平均の速さを求める公式を書きなさい。」
「・・・・・・(カリカリ、書く音)」
「第3問、(以下、同様に続く)  」
答え合せの時間は、彼らにとって、まさに人生の転機とも言うべき瞬間らしいのです。

「先生、先生!漢字がわからなかったので平仮名でもいいですか?」
「駄目です、漢字で覚えていらっしゃいと言いました。」
「が〜ん!」
「先生、先生!分数じゃなくてわり算で書いたのは?」
「それは正解としていいです。」
「よかった〜!!」
・・・で、結局、満点の人は一人もいなかったんです。

ここで、お帰りの再テストが社会も理科もあるといって、ドーンと落ち込んでいる中3生。
あまりにかわいそうだったので、「休み時間の間に理科だけ再テストやっちゃおうか?」
と聞いてみました。・・・コクコクコク、と無言のまま頷いています。
こうして始まった、再テスト。集中します。
休み時間を潰してでも、早く帰りたい一心(!?)です。
テスト用紙を回収し、丸付けをして帰りに返す旨を伝え、子供たちはすぐに社会の授業へ。

帰りには、また大騒動でした。「○○君、満点!」「よっしゃー!」「○○ちゃん、満点!」
「きゃー、やったー!」「○○君、再々テスト!」「くっそ〜どこ間違えたんだ、俺!!」
という感じで、満点に顔を輝かせる子供たち、漢字のミスを悔しがる子供たち。
こうやって、地道に毎回の努力を続けることで学力は必ず伸びていくのです。

受験に向けて頑張ろう!中3生!



〜個別生の授業〜

個別指導といえば、屏風ヶ浦スクールでは昔から地域のニーズが高い勉強スタイルです。私立中学に通っていて教科書が特殊な生徒や、自分ではなかなか計画的に出来ないので家庭学習代わりに個別指導を希望する生徒、検定対策を主にやりたいという生徒、苦手科目を何とかしようと、1科目だけを集中特訓する生徒もいます。

以前、算数の上級テキストを使って勉強している、こんな生徒がいました。

「先生、できました!すごく自信がある。」
「どれどれ、木の高さをもとにして、建物の高さを求める問題だったね。」
「うん、あってるでしょ?丸つけて!」
おお、出来ている出来ている、式がきちんと立てられ、割合の公式もバッチリ、ひっ算の式も小数点に気をつけて出来たね!ところが・・・

「‥‥‥コビトさんの国ですか? この建物、小さすぎない?」
答えには『62.4cm』と書いてあった・・・。

「あ!間違えた、単位を間違えた!」
よくある間違いですが、次は単位もよく考えようね、でないと正解にならないよ、と諭してから、次の単元へ。
「先生、できました!」
「よく見直しした?今度は大丈夫?」
「大丈夫、大丈夫」

言いながら確かに見直しているので、よし、とばかり大きな丸をつけてあげるつもりで、勇んで解答をみると。
「‥‥‥今度は巨人の国?」

一日に平均どのくらいのお米を食べますか、との問いに、書いた答えは・・・なぜか『6200kg』。
しかしその生徒は、何がおかしいのか分からなくて、キョトンとしている。
6200kgが、想像出来ないのですね。お店で売っている、大きな重たい、お米の一袋が10kgです。

「一日で、あの袋を620個分も食べるのは、どう考えても巨人なのでは?」
あはははは、と、ひとしきり笑った後に、その生徒の言ったセリフ。
「ああ〜、また単位間違えちゃった。トン(t)だったのか〜」
‥‥‥違います、計算の答えがおかしいのです。

そして、あなたには単位と重さのお勉強が必要です。
さっそく、はかりを持ってきてgとkgの重さから実体験してもらいました。6200sを想像します。
1トンというのは1000キログラムだということも、勉強しました。6200sの答えがおかしいことに、すぐ気付きました。

個別指導でよかった、こんな風にわからないことを教えてもらえるから、と言った生徒はその後、「コビトの国・巨人の国」の間違いをしなくなりました。単位について考える癖がついたからです。おまけに、読書なんかちっともしなかったその生徒は、その後、色々なコビトや巨人の出てくる本を探しては読むようになり、少しですが、読書に親しむようになりました。先生にとって、嬉しい思い出です。






 

思考力をみがく小学部
 〜小学部で大切にしたい3つの項目〜

@ 知的好奇心を育てる

学習意欲を育てる上で、最も大切なことは子供たちの持つ「見たい・知りたい・もっとやりたい」という気持ちを引き出すことです。楽しく学んでいるときは、集中力もあるし知識の吸収力も優れています。

「勉強嫌い」をなくす為にも、屏風ヶ浦スクールでは授業の導入部や教材を工夫して、とにかく先生の授業に子供たちを引き込む『共演授業』を実践しています。

また、漢字コンクール・計算コンクール、理科ものしりコンクール・社会ものしりコンクールなど、子供たちの得意分野での頑張りを評価できるよう、いろいろな行事も盛りだくさん。子供たちが自ら学ぶ姿勢、意欲を養っています。


A 体験・経験重視

テキストで「立方体」「三角錐」などを見るだけでは、立体図形を習得したことにはなりません。自分の手で実際に展開図をかき、組み立てる活動をすることで、始めて「経験」から生まれる知識が身に着くのです。定規・コンパス・分度器の使い方、頭の中での空想力、正確な作図と手先の器用さ、組み立てた後の観察力、洞察力。

どの活動一つをとってみても、将来、無駄になるものはありません。 体験・経験することにより、一気に「追及するもの」に近づけるのです。


B 見通しを持ち、筋道を立てて物事を考える能力

学習指導要領にも謳われる目標です。
国語の作文授業を例にとりますが、どんな順序で文をならべ、どんな言葉を使えば相手に結論が伝わりやすいか、考えて書く訓練をします。人と話をする時も、基本は同じです。

文章を創造、推敲する過程を通して、全体の見通しを持ち、順序だてて物事を考える訓練をすることができます。屏風ヶ浦スクールでは、文章を書く訓練を大切にし、「秋の読書週間」などの行事を通して、子供たちに「書く」ことを教えています。自分の好きなお話を、他の人にも教えてあげる。そんな活動が、自分の力と仲間との絆を深めてくれるのです。




本物の実力をつける中学部
 〜中学部で大切にしたい3つの項目〜

@ 自立学習を目指す指導

中学生になって、勉強を頑張ろうと思った人は多いはず。ところが、だんだんその意欲が減り、点数が上がらないまま、いつの間にか「あきらめ」を覚えてしまった・・・こんな風に、勉強での挫折を味わったことがある人は多いと思います。基礎学力の定着がされないうちに授業が先に進んでしまったとか、「まだ大丈夫」と思っているうちに、勉強のやり方が身につかないままだった場合が多いようです。

しかし、屏風ヶ浦スクールに長く通ってきている生徒達は、学校の勉強を「難しい」と感じていません。それは、普段から1ランク上の指導をするよう、講師陣が意識を高く維持しているからです。また、学年相応の勉強意識が芽生えてきます。常に『高校入試』を視野に入れて指導を行っていますから、学校の教科書に載っていること以外にも、学習をすすめる場合があります。基礎学力をおろそかにしないその積み重ねが、自分の学力になっていることを、子供たちは肌で感じて知っているので、ちゃんと授業についてきます。

日々の指導を体系的にとらえ、普段からきちんと学習を組み立てて、高校受験へのステップとすることが大切です。わからないことがあったとき、ノートを調べたり、辞書をひかせることにもこだわっています。『自立学習』を出来るようになることが、最終的な目標だからです。


A 学習意欲の強化

「誉めること」「しかること」「考えさせること」この3つを上手く指導できていることが、子供を育てる上で重要な役割を果たします。実践の一部ですが、日々の指導で次のようなことにこだわっています。まず、『満点主義』をうたい、どんな小さなテストでもよいので、「満点にこだわろう」と教えます。そして『満点』を見事に勝ち取ったら、とことん誉めます。誰でも『満点』は嬉しいものです。次を頑張る意欲に繋がります。

また、屏風ヶ浦スクールの授業は、明るく楽しく進んで行きますが、ノートの復習をしなければ毎時間のショートテストに合格出来ません。合格できるまで、何度でもやり直します。『完璧』を目指して勉強させることで、自分の勉強に何が足りないのか、わかってきます。だから、伸びるのです。

忘れ物にも気をつけさせます。だらしない人は、学力が伸びません。そのあたりは厳しく指導しています。 勉強に対する心構えをしっかり持たせ、講師がわかりやすい授業を実践すれば、生徒のやる気はもっと出てきます。これらの実践を「なぜ、それをしなければいけないのか」「なぜ、それをしてはいけないのか」と考えさせる機会をつくり、何のために頑張っているのか、理解させます。その真理に到達できれば、どう頑張っていけばいいか、おのずと道が開けてきます。勉強への意欲が出てきます。
 

B 安定した学力の育成

得意な単元と苦手な単元があると、学力は安定しません。得意な単元はどんどん伸ばしますが、それだけでは「この科目が好き」というところまで到達しません。苦手部分を克服してこそ、本当の「好き」に近づき、頑張りが維持できます。

もちろん、苦手を克服することには、苦しい場面もあるでしょう。行き詰ってやる気がなくなったり、全部を投げ出したくなる事だってあるかもしれません。それでも頑張り続けるには、やはり、周りからのフォローが大切なのです。屏風ヶ浦スクールの教師には、「子供たちの頑張りを育成しよう」という考えがあります。自分たちは、そのための教師であるという認識を大切にしています。

毎回の授業をわからせてから帰すために、補習・残り勉強・再テストなど、先生が生徒と一緒になって苦手の克服に取り組みます。苦しいだけの勉強でなく、一緒に頑張る仲間や先生がいる場所、それがADAS進学会屏風ヶ浦スクールです。そして、与えられる知識を鵜呑みにする学習でなく、「自ら学び取ろうとする姿勢」を育てることを目標に、安定した学力の育成へ一丸となって取り組んでいます。





ある卒業生に聞いてみました
 
市立南高校合格
浜中学校 M.Y.君

小学3年生のときからADASに通い、漢字どころかカタカナからおぼつかなかった国語の力をすごく伸ばしてもらいました。
よかったのはADASに来て、自分の出来なさに気付き、メンタル面で強くなったことです。
部活のレギュラーもやりながら、偏差値が40程あがり、第1希望校に合格しました。
『YOU CAN DO IT.』です!
後輩の皆も頑張って下さい! 先生方には、僕の成長した姿を見ていてほしいです。

鎌倉学園合格
森中学校 C.S.君

アダスのおかげで学校の授業がよくわかるようになり、5科目全部の実力がつき成績が上がりました。精一杯勉強して英検・漢検・数検に受かったこと、小6の計算コンクールで1位になれたことが嬉しい思い出です。
休日にも授業があったりして大変なときもありましたが、アダスの皆と勉強することで「自分も頑張らなきゃ」と思って勉強と向き合うことができました。疲れたら音楽を聴くなど工夫して、自分のBESTを尽くして下さい。ADASでの経験を生かし、高校でも頑張ります。

   

 


屏風ヶ浦スクールに通っているのは
 
 
・屏風ヶ浦小学校
・浜小学校
 ・汐見台小学校
・森東小学校
・鎌倉女子大学付属小学校
・横浜中華学院
・横浜市立森中学校
・汐見台中学校
・浜中学校
・鎌倉女子大学中等部
・岡村中学校
・日本大学第一中学校





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